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1.1. |
WinMergeは古いバージョンのWindowsで動作する? |
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バージョン2.14以降、WinMergeは、Windows 9x、ME、NT4を含む古い32ビットWindowsシステムのサポートを終了しました。また、WinMergeバージョン2.16は、Windows 2000をサポートしていません。 以前、WinMergeは、古いWindowsコードページを基に設計されたANSI(8ビット)実行ファイル
WinMergeは、新しいUnicodeベースのWindowsシステムで動作するように、Unicode対応の
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1.2. |
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比較したいフォルダーの中をブラウズしてください。ファイルやサブフォルダーは選択せず、ファイル名フィールドに |
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1.3. |
Windows以外のOSにWinMergeを移植する予定はないの? |
現時点ではクロスプラットフォームサポートの予定はありませんが、Jochen Neubeck による非公式バージョン WinMerge 2011をお試しください。このバージョンは Linux でも Wine で動作するはずです。 |
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1.4. |
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CVS統合機能を提供することは微妙です。 なぜなら、すでに多くの良質なCVSクライアントが存在するからです。 けれども、WinMergeは、それらのCVSクライアントのひとつ、TortoiseCVS(ほかのツールと共にWinMergeを使用するで後述) の差分機能を統合します。 WinMergeは、コンフリクトファイルを解決することもできます。 (さらなる情報は、「コンフリクトファイルの解決」を参照)。 |
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1.5. |
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MRUは「Most Recently Used」(最近使ったファイル)の省略形で、 ファイル及びフォルダー選択ダイアログの履歴一覧に関係しています。 この一覧は、最近使用した20のパスを含みます。 |
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1.6. |
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OpenOfficeのファイルは書庫です。 WinMergeが開くことができるように、アーカイブサポートを設定しなければなりません。
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1.7. |
なんで大きいファイルを比較するとたまに、フォルダー比較では差異があるといっているのに、 ファイル比較では同一だといわれるの? |
これは、WinMergeが大きなファイルを比較する時は、 常にクイックコンテンツを使用しているからです。 この方法は、WinMergeで大きなファイルをより効率的に比較することを可能にします。 このことがあなたの見ている現象を発生させるかどうかをテストするために、クイックコンテンツ用の大きなファイルとみなすしきい値を上げてみることができます。 どのようにすればよいか学ぶために「フォルダー比較操作の開始」での、この方法の説明を見てください。 |
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1.8. |
Windows エクスプローラーからいくつかのファイルを比較するとき、どのファイルが左側に出るかは、どうやって決まるの? |
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Windows エクスプローラーで複数のファイルを選択すると、右クリックしたファイルが最初の(主となる)項目になります。残りの項目は、選択された順に続きます。そのため、WinMerge で左側に表示したいファイルがある場合は、複数のファイルを選択したうえで、左側に表示したいファイルを右クリックしてください。 この Windows シェルの挙動についての詳細は、次の記事を参照してください: The Old New Thing: 明示的なコマンドが指定されていない場合、エクスプローラーはどのプログラムを使用してファイルを開くかをどのように決定するのか。 |
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7.1. |
コマンドラインからパッチファイルを作る方法はないの? |
ありません。それは、最新バージョンでは追加されるかもしれません。
それまで、 |
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7.2. |
WinMergeでパッチをあてられる? |
実験的なプラグインApplyPatch.sctを使用してパッチを適用できます。このプラグインがサポートするパッチの拡張子は、.diffまたは.patchです。 |